協議会概要

所在地 金沢市高畠3丁目103番地 ノムラ合成株式会社内
設立 2014年5月31日
目的 21世紀に入り日本の少子高齢化はますます進み石川県においてもすでに高齢化率25%を超える地域もあり、そこに住まいする人たちの医療介護の問題はまさに21世紀の問題です。
当協議会では住宅関連産業に携わる私たちが未来に向けて超高齢化社会に対応するためより質の高い住宅を地域の人々に供給するため居住者の健康に着目し、健康省エネ住宅建築を公共(テイラーメイド)の福祉に貢献する産業に発展させようと立ち上がりました。そのため医療と建築の連携を深め調査研究、普及啓発、技術者育成に取り組んでいきます。
事業 健康省エネ住宅を推進するため、いしかわ健康省エネ住宅推進協議会は、石川県内で以下の運動を行います。

  1. 住宅性能特に温熱環境が居住者の健康に与える影響に対する調査研究を建築と医学の協力により実施します。
  2. 本活動で得られる知見を住まい手に対して行政、医師会、企業や消費者団体等と連携して情報発信します。
  3. 本事業を通じて、健康・省エネ住宅に関わる人材の育成を行います。
  4. 全国で『健康・省エネ住宅』を推進する組織と連携あるいはそれらの組織を支援を行います。
  5. その他上記に付帯するまたは関連する事業を行います。
役員
会 長
中村 裕之 (金沢大学医薬研究域医学系環境生態医学公衆衛生学 教授)
監 事
川口 昇  (北陸ホームサービスステーション㈱)
事務局
野村 昭夫 (ノムラ合成株式会社)